2021.07.22 00:174次元ふろしき生きていて楽しいと思う瞬間って、どんな時だろうか。美味しいものを食べたとき、好きな人と一緒に居られるとき、友達と笑い合っているとき人それぞれ、限られた時間軸の中で心に残るひとときを、宝物のように携えて未来に進む。上記のような楽しい時間と自分が感じるものを付け加えるとしたら、自分が何者か、断片的にでも思い出した瞬間を挙げる。人は一人の人間として教育を受け、成長し、社会の中で生きて、次の世代に何かを手渡して死んでいく。その一連の流れがミクロな視点の人生だとしたら、よく分からないけれどもっと壮大なスケールで展開していく自分の成長が、マクロな視点の人生として見えてくる。誰かの言動に心曇らせる瞬間、人を支配しようとしていた自分に気づく瞬間、同じような別れを繰り返...
2021.07.16 23:19滾るルサンチマン世間的にイライラしがちな状況が続く。自分も、油断すると宛先を見失った暴言や皮肉の投稿で誰かにイライラを広げてしまっている。こりゃいかん、生産性がまるでないぞ。と反省しながらこの感情の根源を探ることにした。
2021.07.11 09:11木々は友達、草も友達福岡に、大石香さんという、ワーゲンバスで本を売り歩く、移動書店るーこぼん、という一人書店を営む人がいる。サイトはこちらとても素敵な方で、生活に根ざした、地に足のついた選書がとても魅力的な方で、先日ふと思い立ち注文をさせていただいた。その中の一冊が、これだ。