2020.09.28 01:11くらしの再編集世界がコロナに翻弄されるようになってから、もしくはその少し前の昨年から、様々な出会いをしている。外出できる時には直接、自粛期間に入ってからはZoomで、普段出会えなかったはずの人達に会い、いろんな刺激を受けてきた。昨年末あたりに友人に語った自分でも印象深い言葉は、「周りにいる人が変わった」である。思えば、人生の節目節目で、その時そばにいる人たちから、自分は多くのことを教わってきた。その新たな局面を象徴する一言が、前述の言葉になる。ああ、自分は変わった。それも今までとはどうやら、方向性の違う変化が来ているようである。昔から、変わるという言葉に妙に惹かれる。小学校低学年で夢中になったデジモン、ポケモンは「進化」がテーマだし、大好きだった昆虫も「変態」で幼虫...
2020.09.01 08:55「好きなもの」には何かある最近、不思議な感覚に包まれている。2才から始めた公文式を発端とする教育の数々は、自分にとって最終的には職業に到達するためのもの、更に言えば好条件の職業にありつくためのものであった。教育とは、一般的には職業選択の自由を勝ち取るために為される。技能や才能を柱にする一部の職業を除いて、ではあるが。しかし、自分は物心ついた頃からある種確かに、仕事をして収入を得て、食事を摂り生活を営むのが人生のメインテーマであるかのように教育されてきた。しかし最近、自分がそれだけに留まらない、二層性の世界を生きているように感じている。・仕事を営み、食事を摂り、社会生活を営むレイヤー・感性や出会いに導かれ、本質的な部分で様々なことを経験し考える、深層心理のレイヤー2つの層は時に重...